Mandiant社のインテリジェンスを加えたセキュリティプラットフォーム(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

Mandiant社のインテリジェンスを加えたセキュリティプラットフォーム(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、セキュリティ上の脅威に対してアラートの発信からインシデントへの対応、復旧までを単一のソリューションとして提供できる「FireEye Security Platform」を発表した。

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FireEyeとMANDIANTによる保護対策
FireEyeとMANDIANTによる保護対策 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は5月27日、セキュリティ上の脅威に対してアラートの発信からインシデントへの対応、復旧までを単一のソリューションとして提供できる「FireEye Security Platform」を発表した。本ソリューションには、同社が2014年1月に発表したMandiant社の買収により得られた製品やサービスもプロダクトポートフォリオとして含まれる。各製品やサービスは、2014年第3四半期以降、順次国内で提供を開始する予定。

本ソリューションは、ファイア・アイの独自開発による「Multi-Vector Virtual Execution(MVX)」テクノロジー、および「FireEye Dynamic Threat Intelligence」クラウドをベースとしており、エンドポイント(クライアント)の脅威検出およびインシデント対応、脅威解析、Managed Defenseサービス、不正侵入防御機能により構成される。Mandiantの製品やサービスは、主に迅速かつ正確な意思決定を可能にする、サイバー攻撃に対するインテリジェンスが活用される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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