外部のITシステムも一元管理できるデータセンター向けセキュリティスイート(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

外部のITシステムも一元管理できるデータセンター向けセキュリティスイート(マカフィー)

マカフィーは、データセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を7月28日より開始すると発表した。

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McAfee Server Security SuiteのEssentials/Advancedの2つのエディションのそれぞれの構成製品
McAfee Server Security SuiteのEssentials/Advancedの2つのエディションのそれぞれの構成製品 全 1 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は7月14日、データセンター向けセキュリティ スイート製品「McAfee Server Security Suite」の提供を7月28日より開始すると発表した。提供価格は、OSインスタンスあたり207,840円から(税別、1-25ノード導入の場合の1ノードあたり、初年度ライセンス費用および保守1年を含む)。本製品は、プライベート・パブリック・ハイブリッドのクラウド環境や仮想化/物理など、さまざまな環境で運用される企業データセンター向けに、包括的かつ一元的なセキュリティを実現するスイート製品。また、このスイート製品を通じて、パブリッククラウドと社内ITシステムのセキュリティポリシーを一元的に管理するための連携ツールを日本で初めて提供する。

スイート製品に同梱されるセキュリティ統合管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator」により、ユーザが利用する社内外のデータセンターで稼働する物理マシン・仮想マシン(VM)の両方のセキュリティ対策状況を自動的に監視し、脅威を検知できる。ユーザは、ePolicy Orchestratorが備える単一のダッシュボード上で、すべてのワークロードのセキュリティ状況を簡単に確認し、一元管理が可能。また、Windows/Linuxのマルウェア対策や脆弱性対策に加え、物理サーバ向けにインテルとマカフィーが共同開発した次世代のハードウェア支援型ルートキット対策により、OSより下の階層であるCPUと連携して高度な潜伏型攻撃からハードウェア レベルでITインフラの保護を実現する。外部データセンターのITシステム上でも、企業ごとの要件に応じたセキュリティ管理が可能となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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