レポート:LulzSec の情報屋 Sabu が、トルコに対する攻撃を指導していた~その暴露情報には「極秘の裁判所文書」が含まれているとニュースサイトが主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.16(日)

レポート:LulzSec の情報屋 Sabu が、トルコに対する攻撃を指導していた~その暴露情報には「極秘の裁判所文書」が含まれているとニュースサイトが主張(The Register)

その極秘の裁判所文書の履歴には、「Stratforのハッキングで刑務所送りとなったJeremy HammondをSabuが利用した手法」が示されており、その目的は海外政府のウェブサイトをハッキングすることだったという。

国際 TheRegister
「LulzSec の中心人物から FBI への密告者となった Hector Xavier Monsegur が、FBI のコントロール下で、海外の政府に対するサイバー攻撃を指揮した」と訴えるレポートが届けられてから、わずか数か月。今度は「極秘の裁判所文書の履歴」が、さらに衝撃的な話題を提供している。

Monsegur ――検察官は、彼がハクティビストグループ Lulzsec の指導者的な役割を果たしていた「Sabu」であると主張している――は、連邦捜査官と取り引きを結んでいる。その取り引きは今年 5 月、彼が 7 か月の「未決拘留期間」と 1 年間の監督期間の判決を受けることに繋がった。もしも彼が、他のハッカーに関する法執行の調査に協力していなければ、彼の犯した多くの罪には 20 年以下の懲役刑が下っていた可能性もある。

《ScanNetSecurity》

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