協業により、トータルセキュリティソリューションの証跡管理機能を強化(富士通エフサス、エンカレッジ・テクノロジ) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

協業により、トータルセキュリティソリューションの証跡管理機能を強化(富士通エフサス、エンカレッジ・テクノロジ)

富士通エフサスとエンカレッジ・テクノロジは、セキュリティ分野において協業すると発表した。

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「ESS REC」をアクセスコントロール対策の特権ID管理製品として位置づける
「ESS REC」をアクセスコントロール対策の特権ID管理製品として位置づける 全 1 枚 拡大写真
株式会社富士通エフサスとエンカレッジ・テクノロジ株式会社は9月1日、セキュリティ分野において協業すると発表した。この協業により、富士通エフサスは近年増加している企業・組織における内部犯行や、委託先業者による情報漏えいを抑止する上で有効となるエンカレッジ・テクノロジの証跡管理ソフトウェア「ESS REC」に関して一次販売代理店契約を締結、販売を開始する。

また富士通エフサスは、「FUJITSU Security Solution」として現状評価・セキュリティポリシーの策定から、セキュリティシステムの構築、運用まで、トータルなソリューションを提供してきたが、エンカレッジ・テクノロジの証跡管理ソフトウェア「ESS REC」を「FUJITSU Security Solution」のひとつに新たに位置づけて提供することで、特権IDの管理、運用委託先の管理のための証跡管理機能をさらに強化していくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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