デバイス制御ソフトウェア「FENCE-G」新版、MTP対応など新機能追加(富士通BSC)
富士通BSCは、デバイス制御ソフトウェア「FENCE-G」にスマホ制御機能を加えた新バージョン(V8)を10月1日にリリースすると発表した。。
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新バージョンでは、新たにデータ転送プロトコル「MTP」に対応することで、従来にはなかったさまざまなデバイスの使用可否を的確にコントロールし、企業におけるワークスタイル変革の推進をセキュリティ面から強力にサポートするという。また、同一種類のデバイスでも個別デバイスごとに使用可否をコントロール可能になった。Windows 8にも対応した。価格は1アカウントあたり6,480円。
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