Comcast は Wi-Fi ホットスポットから JavaScript で広告を注入する~同社の主張「それは広告ではなく『ウォーターマーク』だ」(The Register) | ScanNetSecurity
2026.09.23(水)

Comcast は Wi-Fi ホットスポットから JavaScript で広告を注入する~同社の主張「それは広告ではなく『ウォーターマーク』だ」(The Register)

それは「公式の Comcast ホットスポットを利用している」ということを顧客に知らせて、安心させるものだと話している――とはいえ、顧客にダウンロード可能なアプリを薦めることもできるのだが。

国際 TheRegister
Comcast が、同社のパブリック Wi-Fi ネットワークにサインアップしたユーザーのコンピュータ上で、広告の表示を開始した――同社は、このサービスを表現する際、「ウォーターマーク(Watermark、透かし)」という用語が利用されることを好んでいるようだが。
(編集部註:ここで言うウォーターマークは、不可視的なウォーターマークではなく、画像の著作権表記やテレビのロゴ表示などで見られるような可視的な「透かし」を意味している)

その ISPは、米国中で 350 万以上の Wi-Fi ホットスポットを運営している。自宅(あるいは職場)でのインターネット利用を目的に申し込みをする人々は、「その建物の外でのアクセス取得」を契約に追加することができる。そして、彼らがその Wi-Fi オプションを選択すると、Comcast はそのデータフローに短いポップアップのメッセージを追加する。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ホテル白菊が利用する宿泊予約・販売管理システムに不正アクセス、フィッシングメール送信を確認

    ホテル白菊が利用する宿泊予約・販売管理システムに不正アクセス、フィッシングメール送信を確認

  2. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  3. 「エクスプレス予約」や「スマートEX」騙るフィッシングメールに注意喚起

    「エクスプレス予約」や「スマートEX」騙るフィッシングメールに注意喚起

  4. 塩尻警察署で個人情報が記載された「交通安全施設損壊事案報告書」等が所在不明に

    塩尻警察署で個人情報が記載された「交通安全施設損壊事案報告書」等が所在不明に

  5. 日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

    日本企業はセキュリティの「意思決定」を外部委託 ~ MM総研調査

ランキングをもっと見る
PageTop