NSS Labsの性能比較分析でNGFW)「XTM 1525」が最高クラスの評価を獲得(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

NSS Labsの性能比較分析でNGFW)「XTM 1525」が最高クラスの評価を獲得(ウォッチガード)

ウォッチガードは、NSS Labsが実施した次世代ファイアウォール製品の性能比較分析により、同社の「XTM 1525」が最高クラスの評価を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
NSS Labsが実施した次世代ファイアウォール製品の性能比較分析
NSS Labsが実施した次世代ファイアウォール製品の性能比較分析 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は9月26日、NSS Labsが実施した次世代ファイアウォール製品の性能比較分析により、ウォッチガードの次世代ファイアウォール(NGFW)「XTM 1525」が最高クラスの評価を獲得したと発表した。「XTM 1525」は、大規模企業・組織向けに設計された製品で、スループットで換算した場合のセキュリティコスト(費用対パフォーマンス)を抑えつつ、高度なセキュリティ機能を提供している。

NSS Labsによるレポートでは、「XTM 1525」がサーバアプリケーションに対する攻撃の96.7%、クライアントアプリケーションに対する攻撃の98.7%を阻止し、全体では97.8%の防御率を達成したと報告している。また、テストに使用されたあらゆるセキュリティ対策を回避する技術に対しても効果的に対処し、安定性、信頼性に関するテストもすべてパスしたという。さらに、NSS Application Control(NSS アプリケーション制御)テストもパスしたと報告している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  4. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop