「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-22)を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
アドビによる脆弱性情報
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米Adobe Systems(アドビ)は10月14日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-22)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってシステムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 15.0.0.167およびそれ以前」「13.0.0.244およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.406およびそれ以前」。また、Windows、Macintosh、AndroidおよびSDKの「Adobe AIR 15.0.0.249およびそれ以前」も影響を受ける。脆弱性にはメモリ破損や整数オーバーフローなど危険度が高く、アドビでは「クリティカルな脆弱性」としてアナウンスしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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