4つの観点で企業内からの情報漏えいリスクを軽減するソリューション(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

4つの観点で企業内からの情報漏えいリスクを軽減するソリューション(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、企業内からの情報漏えいリスクを軽減する「内部不正防止ソリューション」を10月23日より提供開始すると発表した。

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「内部不正防止ソリューション」の概要
「内部不正防止ソリューション」の概要 全 1 枚 拡大写真
株式会社日立ソリューションズは10月22日、企業内からの情報漏えいリスクを軽減する「内部不正防止ソリューション」を10月23日より提供開始すると発表した。本ソリューションは、各企業で実施している現状のセキュリティ対策が効果的に運用されているか、対策に漏れはないかなどを明確にした上で、情報の持ち出し制御を実現する情報漏えい防止ソリューション「秘文」などのセキュリティ関連のソリューションを最適に組み合わせて提供することで、内部不正による情報漏えいリスクを軽減するもの。

ソリューションは、内部不正の対策に必要となる「認証強化・ID管理」「監視・監査」「持ち出し制御」「データ統制」の4つの観点から、セキュリティ関連のソリューションをまとめたもの。ユーザが実施しているセキュリティ対策をベースとして、対策を強化することが可能となっている。内部不正対策において欠かせないエンドポイントとサーバへの対策を中心に、コンサルティングから導入企業の現状に最適なソリューションの導入、運用、保守までをワンストップで提供し、内部不正を防止するために必要なセキュリティ対策のPDCAサイクルを支援する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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