改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供(東芝情報システム) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供(東芝情報システム)

東芝情報システムは、トリップワイヤ・ジャパンの改ざん検知パッケージ「Tripwire Enterprise」をクラウドサービス「dynaCloud 改ざん検知 plus」として販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
改ざん検知サービスの利用イメージ
改ざん検知サービスの利用イメージ 全 1 枚 拡大写真
東芝情報システム株式会社は11月17日、トリップワイヤ・ジャパン株式会社の改ざん検知パッケージ「Tripwire Enterprise」をクラウドサービス「dynaCloud 改ざん検知 plus」として販売を開始したと発表した。本サービスは、情報漏えいの原因の中でも大きな脅威となる「悪意のある不正ソフトウェア」の対策となるもの。

本サービスは、Tripwire Enterpriseをベースに、改ざん検知と変更管理ソリューションをクラウド環境で提供する。監視サーバをクラウド環境上に置くことで、初期導入費用と運用管理費用を低減するほか、短期間での運用開始が可能となる。さらに、トリップワイヤ・ジャパンのクラウドベース脆弱性スキャン「Tripwire PureCloud」と組み合わせることで、より強力なセキュリティソリューションとして利用できる。同社では今後、クラウドサービスを含めたセキュリティ事業で年間10億円の売上を目標に拡販していくという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  2. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

  3. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  5. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop