セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

セキュリティ製品・サービスをクラウド時代に向け体系化(日本IBM)

日本IBMは、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ
「IBM Dynamic Cloud Security」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は12月3日、クラウドの価値を生かしながら堅牢なセキュリティを実現するためのセキュリティ製品およびセキュリティサービスを体系化した「IBM Dynamic Cloud Security」を発表した。アクセスの管理、データの保護、可視性の向上、セキュリティ運用の最適化の4つの領域に重点を置いたものとなっており、ユーザは必要に応じて柔軟に選択できる。

具体的には、アクセスの管理では「Cloud Identity Services」「Cloud Sign On Service (現行製品名:IBM Single Sign On)」など、データの保護では「Cloud Data Activity Monitoring(現行製品名:IBM InfoSphere Guardium Data Activity Monitoring)」「Cloud Mobile Application Analyzer(現行製品名:IBM AppScan Mobile Analyzer)」など、可視性の向上では「Cloud Security Intelligence (現行製品名:IBM QRadar Security Intelligence)」、セキュリティ運用の最適化では「IBM Security Intelligence and Operations Consulting Services」「IBM Cloud Security Managed Services」などの体系となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop