【防犯アプリ02】iPhoneを動体態監視カメラにして映像をローカルに保存する「Cambush」 | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

【防犯アプリ02】iPhoneを動体態監視カメラにして映像をローカルに保存する「Cambush」

iPhoneを防犯カメラ化できるアプリはいくつかあるが、この「Cambush」は動体態監視カメラとして映像をローカルに保存するタイプ。不在時の侵入監視やペットの行動確認などに活用できる。

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画面下端のスタートボタンを押せば撮影開始。動体検知のアラーム鳴動設定で据え置きの警報+録画装置としても使える。
画面下端のスタートボタンを押せば撮影開始。動体検知のアラーム鳴動設定で据え置きの警報+録画装置としても使える。 全 2 枚 拡大写真
 iPhoneを防犯カメラ化できるアプリはいくつかあるが、この「Cambush」は動体態監視カメラとして映像をローカルに保存するタイプ。不在時の侵入監視やペットの行動確認などに活用できる。

Cambush
価格:100円
対応OS:iOS7以降(iPhone/iPad両対応)

 基本的な使い方は動体検知の感度などを設定して録画動作を開始、そのまま放置するだけという手軽さだ。撮影画面内で動きを検知すると映像音声ともに即時カメラロールに記録されていく。

 デフォルトの設定では動きを視認しやすい「HIGH PASS」がオンになっていて、録画は通常画質になっている(画質は1920×1080、1280×720、640×480から選択可能)。いくつか設定を変えてみたところ、細かな調整は不要だが、「SENSITIVITY」の項目からで感度を増減して動体検知感度を適切なレベルにしておくとより使いやすくなりそうだ。撮影対象の動きが大きければ高い数値に設定しなくても問題ない。また、「ALARM」を設定しておくと、動体検知機能が反応したらアラーム音を鳴らすことが可能。防犯センサー的な用途にも使えそうだ。

 WiFi環境が必要なく、iPhone本体のみで使えるのがCambushの最大のメリット。機種変更で第一線を退いたiPhoneの有効活用として、ぜひ利用してみたいアプリといえる。

防犯アプリレビュー~02 iPhoneが防犯センサー+カメラになる「Cambush」

《宮崎崇@RBB TODAY》

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