Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-29)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は12月9日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB14-28)を発表した。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader XI 11.0.09およびそれ以前」「Adobe Reader X 10.1.12およびそれ以前」および「Adobe Acrobat XI 11.0.09およびそれ以前」「Adobe Acrobat X 10.1.12およびそれ以前」。

これらのバージョンには、解放後使用やヒープオーバーフロー、整数オーバーフロー、メモリ破損などが原因で、コード実行やファイルシステムへの任意の書き込み、情報漏えいなどの脆弱性が存在する。アドビによる優先度の評価は「1」となっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  2. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  3. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  4. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  5. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

ランキングをもっと見る
PageTop