Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートの事前通知を発表(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

Adobe ReaderとAcrobatのセキュリティアップデートの事前通知を発表(アドビ)

アドビは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリの事前通知を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによる事前通知
アドビによる事前通知 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は12月4日(米国時間)、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアドバイザリ(APSB14-28)の事前通知を発表した。これによると同社は12月9日(同)にセキュリティ更新プログラムをリリースする。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Reader XI 11.0.09およびそれ以前」「Adobe Reader X 10.1.12およびそれ以前」および「Adobe Acrobat XI 11.0.09およびそれ以前」「Adobe Acrobat X 10.1.12およびそれ以前」。脆弱性の詳細は、セキュリティ更新プログラムの提供に合わせて公開される予定。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  3. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  4. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  5. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop