異なるシステム環境でもセキュリティ対策を一元的に統合管理(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

異なるシステム環境でもセキュリティ対策を一元的に統合管理(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロは、プラザクリエイトがニフティのクラウドサービス「NIFTY Cloud」を用いて構築した店舗運営システムのセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティ対策製品「Deep Security」を導入したと発表した。

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Deep Securityで実現するハイブリッド環境でのセキュリティ対策
Deep Securityで実現するハイブリッド環境でのセキュリティ対策 全 1 枚 拡大写真
トレンドマイクロ株式会社は1月21日、株式会社プラザクリエイトがニフティ株式会社のクラウドサービス「NIFTY Cloud」を用いて構築した店舗運営システムのセキュリティ対策に、総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security(Deep Security)」を導入したと発表した。全国約600店舗のプリントショップチェーンを展開するプラザクリエイトでは、2014年1月に店舗運営システムをNIFTY Cloudに移行することを決め、会員の顧客データなども取り扱うためグローバルな要件を満たすセキュリティレベルの実現に向け、検討を進めていた。

セキュリティ製品の選定を進めた結果、Deep Securityはプラザクリエイトが求める機能をひとつの製品で提供でき、機能ごとのセキュリティ製品を個別に導入する場合に比べてコスト面、運用面で大きなメリットが期待できる点から、導入決定に至った。さらに、さまざまなクラウド環境におけるDeep Securityの豊富な導入実績も大きな評価ポイントとなったという。プラザクリエイトではNIFTY Cloudに限らず、さまざまなクラウドサービスを使い分けている。しかし、異なるシステム環境においても、セキュリティ対策をDeep Securityで一元的に統合管理をすることにより、運用管理負荷の軽減を実現したという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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