小規模向けもラインアップした不正端末接続検知・遮断システム(キヤノンITS)
キヤノンITSは、サイバー・ソリューションズの開発した不正端末接続検知・遮断システム「NetSkateKobanシリーズ」の販売を開始した。
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本シリーズは、数百台~数十万台規模のネットワーク環境向けに、ネットワークごとに設置する複数のセンサーと管理用サーバで構成される「NetSkateKoban」、および数十台~数百台規模のネットワーク環境(1セグメント)向けに、センサー機能と管理サーバ機能を同梱した小型アプライアンス「NetSkateKoban Nano」のラインアップを用意。管理対象端末への追加のソフトウェア導入が不要で、ネットワークに接続するだけで同ネットワークに存在する端末を検出する。さらに、接続を許可する端末を選択・設定するだけで、不正端末の接続を遮断できる。同社は「NetSkateKoban Nano」の販売を中心に、2015年度で4千万円の売上を目指すとしている。
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