中小規模企業向けのセキュリティスイート製品を発表(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

中小規模企業向けのセキュリティスイート製品を発表(マカフィー)

マカフィーは、中小規模企業向けのセキュリティスイート製品「McAfee Endpoint Protection for SMB」を発表した。

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McAfee ePolicy Orchestrator Cloudの管理画面
McAfee ePolicy Orchestrator Cloudの管理画面 全 2 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は2月19日、中小規模企業向けのセキュリティスイート製品「McAfee Endpoint Protection for SMB」を発表した。2月23日より国内の同社販売代理店から提供を開始する。同製品は、今回日本で初めて提供されるエンドポイント保護ソリューション「McAfee Endpoint Security 10.0」によるマルウェアの高度な攻撃や脆弱性への防御に加え、新たにクラウドに対応したセキュリティ管理ソリューション「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」を通じたWebベースのシンプルな管理機能などを統合したもの。

同製品には、McAfee Endpoint Security 10.0(マルウェア対策、アクセス保護、脆弱性防御、デスクトップファイアウォール、Webコントロール、Webメール対策)とオンプレミス・クラウドによる管理機能、デバイス制御を搭載する「Essential」と、これらに加えオンプレミス・SaaSのメール対策、モバイル端末管理、モバイルマルウェア対策、ネイティブ暗号化管理機能を搭載した「Advanced」の2つのエディションを用意している。Essentialの価格は1ノードあたり年額3,380円から(新規)、年額2,190円からの乗り換え版も用意される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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