2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録 | ScanNetSecurity
2026.08.11(火)

2位とトリプルスコア ~ AnthropicバグバウンティプログラムでGMO Flatt SecurityのRyotaK氏が1位を記録

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「Anthropic バグバウンティプログラム」の順位表(2026年5月13日時点)
「Anthropic バグバウンティプログラム」の順位表(2026年5月13日時点) 全 1 枚 拡大写真

 GMO Flatt Security株式会社は5月15日、同社のセキュリティリサーチャーRyotaK氏が5月7日に公開された「Anthropic バグバウンティプログラム」で1位を記録したと発表した。

 「Anthropic バグバウンティプログラム」は、Anthropicが自社製品への脆弱性報告を受け付け、報告を行ったリサーチャーに対し金銭的な報酬を提供する取り組み。同プログラムのスコープには、世界中で利用されている AI「Claude」のウェブサイトや「Claude Desktop」、コーディングエージェント「Claude Code」等、Anthropicが提供する様々なシステム・ソフトウェアが含まれている。

 GMO Flatt SecurityのセキュリティリサーチャーRyotaK氏は、同プログラムが5月7日に公開した順位表で1位を記録し、5月13日時点で受理された脆弱性報告数は45件に上り、2位のリサーチャーの受理済報告数15件を大きく上回っている。

 同取り組みは、GMO Flatt Securityが取り組む「脆弱性リサーチプロジェクト」の一環となる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

  2. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムに不正アクセス、総務省が行政指導

  3. シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

    シミックヘルスケア・インスティテュートが運営を受託している患者支援サービスに不正アクセス

  4. 東陽テクニカが脆弱性検知ツール「Nessus」の国内総販売代理店に(東陽テクニカ)

    東陽テクニカが脆弱性検知ツール「Nessus」の国内総販売代理店に(東陽テクニカ)

  5. 最新脅威レポートから判明した標的型攻撃で狙われやすい業種と職種(シマンテック)

    最新脅威レポートから判明した標的型攻撃で狙われやすい業種と職種(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop