【セキュリティショー2015】人や物の動きや形を瞬時に認識して特定の動きだけを録画し報せるシステムを展示(APPEX) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

【セキュリティショー2015】人や物の動きや形を瞬時に認識して特定の動きだけを録画し報せるシステムを展示(APPEX)

 セキュリティショー2015に出展するブースの中から注目すべきポイントをピックアップ。今回ご紹介するのは、東京都港区に拠点を構え、半導体製造装置、放送用光学機器、真空機器を扱うメーカー・アペックス(APPEX)のブースだ。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
セキュリティーショー2015/IPネットワークカメラゾーン/小間番号SS3228
セキュリティーショー2015/IPネットワークカメラゾーン/小間番号SS3228 全 2 枚 拡大写真
 3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、東京都港区に拠点を構え、半導体製造装置、放送用光学機器、真空機器を扱うアペックス(APPEX)がブースを出展する。

 今回は、監視カメラ統合管理ソフト「XProtect」シリーズの応用技術である「モーションコール」を搭載したシステムやNVRのデモンストレーションを展示。「モーションコール」は人や物の動きや形を瞬時に認識して、特定の動きだけを録画し、ユーザーに報せるというシステムだ。一般的に監視システムにおけるコストでは、ストレージが占める割合が大きいと言われているが、通常の動態検知機能では検知されてしまう動きを排除し、必要な動きだけを録画することで、ストレージコストの削減が可能となる。

 病院や高齢者施設などに導入すれば、病室内の映像から利用者の異変を検知したら、ナースステーションなどに迅速に報せることができるなど、スタッフの作業負担の軽減などにも役立てることが可能だ。

【セキュリティショー2015 見どころ】アペックス、動体検知機能付きシステム「モーションコール」

《小菅@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  2. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

  3. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  4. LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

    LINE GAMEでユーザー内部識別子を外部の広告ツールに送信、総務省から行政指導

  5. Axcelead Drug Discovery Partners社員のメールアカウントに不正アクセス、約7,000通のメールで痕跡を確認

    Axcelead Drug Discovery Partners社員のメールアカウントに不正アクセス、約7,000通のメールで痕跡を確認

ランキングをもっと見る
PageTop