【セキュリティーショー2015】アクティブRFIDの電波で入退管理・位置情報の検知が可能に(立山科学ワイヤレステクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.04.01(水)

【セキュリティーショー2015】アクティブRFIDの電波で入退管理・位置情報の検知が可能に(立山科学ワイヤレステクノロジー)

 3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、富山県富山市に拠点を構え、国内10社、海外4社のグループ企業を抱えるソリューションカンパニー・立山科学グループの立山科学ワイヤレステクノロジーがブースを出展する。

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セキュリティショー2015/フードディフェンスゾーン/小間番号:SS3512
セキュリティショー2015/フードディフェンスゾーン/小間番号:SS3512 全 4 枚 拡大写真
 3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、富山県富山市に拠点を構え、国内10社、海外4社のグループ企業を抱えるソリューションカンパニー・立山科学グループの立山科学ワイヤレステクノロジーがブースを出展する。

 今回の出展では、フードディフェンス対策の分野で活躍するアクティブRFID機器を使ったソリューションをメインに展示。アクティブRFIDとは、自ら微弱な電波を発しており、交通系ICカードでおなじみの非接触ICカードなどのパッシブRFIDと対になる技術。アンテナや受信機でアクティブRFIDの電波を拾うことで、入退管理を行ったり、位置情報の検知が可能になる。

 例えば、食品工場で本ソリューションを使う場合、衛生面・セキュリティ面で厳重な管理を要するエリアに受信機やアンテナを設置しておくことで、「いつ」「どこに」「誰が」が入ったのか、記録を取ることが可能。従来の非接触ICカードを使った入退管理システムだと、1人が入退する際に共連れ式に複数の人間が入れてしまったが、アクティブRFIDタグなら、全員分のタグの電波を受信するため、入退の記録が残る。

 また、あらかじめ立入禁止エリアを設定しておけば、部外者が入れないようにしたり、仮に立入禁止エリアに入った際にもアラートで報せることも可能になる。さらに大災害発生時には、位置情報履歴をもとに連絡が取れなくなった従業員を捜索することが可能だ。

【セキュリティショー2015 見どころ】立山科学グループ、フードディフェンス向けソリューション

《小菅@RBB TODAY》

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