4月30日で「Java SE 7」の公式サポートが終了、最新版への移行を呼びかけ(IPA)
IPAは、公式サポートが終了する「Java SE 7」の利用者に向けた注意喚起を発表した。オラクルが提供している「Java SE 7」は、4月30日に公式サポートが終了する。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
想定される具体的な被害として、クライアントPCでは、改ざんされたWebサイトへアクセスした場合、および攻撃者が用意したWebサイトに意図せずアクセスさせられた場合にウイルス感染し、その結果、情報漏えいなどが発生する可能性がある。またサーバでは、サーバのプログラムに対して悪意のある入力が行われる危険性があり、その結果、意図しない動作を引き起こし、情報漏えいや意図しないサービスの停止の可能性がある。IPAでは、利用しているJavaアプリケーションがJava 8に対応していることを開発元に確認の上、最新のJREにアップデートするよう呼びかけている。
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