「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

「Adobe Flash Player」のアップデートを公開、危険度の高い脆弱性を解消(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-05)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は3月12日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB15-05)を公開した。本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 16.0.0.305およびそれ以前」「13.0.0.269およびそれ以前の13.x」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.442およびそれ以前」。

このアップデートでは、CVEベースで11件の脆弱性に対応している。このうち9件の脆弱性がコードを実行されるものとなっており、悪用されるとシステムを乗っ取られる可能性がある。なお、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版は「3」)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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