WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.23(金)

WHOIS の混乱の後、Google が Apps ユーザーに警告~ドメイン更新後の登録のバグで、WHOIS のプライバシースイッチがオフに(The Register)

多くのサービスが WHOIS の情報をアーカイブしているので、その情報は恒久的に入手できるだろう。スパム、スピアフィッシング、その他の悪質な目的のために、この情報を掘り起こして使用することも可能だという。

国際 TheRegister
282,867 という途方もない数の Google Apps のドメインに登録された名前、住所、メールアドレス、電話番号が危険に晒されてきた、と Cisco の研究者たちが語っている。それは、すでに報告済みの「徹底的に荒らされたプライベートな WHOIS レコード」に関連している。

この研究は、Cisco の Talos チームのメンバーである Nick Biasini、Alex Chiu、Jaeson Schultz、Craig Williams、そして William McVey によって行われたものである。彼らは本日(編集部註:2015 年 3 月 13 日)「ソフトウェアの欠陥」の影響を詳説するアドバイザリを発表した。それが警告のレベルに達した時点で Google に報告されたのは先月(編集部註:2015 年 2 月)だったが、それは 2013 年の中盤から緩やかに表面化していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

    セーファーインターネット協会が利用する「さくらのレンタルサーバ」に不正アクセス

  2. メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

    メール配信システム「ブラストメール」に不正アクセス、データ持ち出しを確認

  3. ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

    ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」に不正アクセス、泉大津市で寄附の受付ができない状況に

  4. 佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

    佐川急便「お荷物問い合わせサービス」に不正アクセス 第4報

  5. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop