脆弱性対策のポイントは「リスクの考慮」と「時機を逃さない」こと(IPA)
IPAは、IPAテクニカルウォッチ「脆弱性対策の効果的な進め方(実践編)」を作成、公開した。
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第2章「効果的な脆弱性対策を行うには」では、特に重要な用語や指標として、脆弱性を識別するため「CVE」、脆弱性の種類を識別するため「CWE」、脆弱性の深刻度を評価するための「CVSS」を紹介している。また、効果的な脆弱性対策とは、全ての脆弱性について闇雲に対策を行うのではなく「被害を受けた際のリスクを考慮して行うこと」「時機を逸さずに行うこと」がポイントとしている。さらに、情報収集に有効なURL一覧も掲載している。
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