「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了、「yarai」へ集約(FFRI) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了、「yarai」へ集約(FFRI)

FFRIは、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了時期決定と、「FFR yarai」への移行キャンペーン実施について発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FFR yarai」と「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の違い
「FFR yarai」と「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の違い 全 1 枚 拡大写真
株式会社FFRIは4月10日、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポート終了時期決定と、「FFR yarai」への移行キャンペーン実施について発表した。同社では、セキュリティ脆弱性攻撃対策製品「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」の販売・サポートを、4月10日に終了することを決定した。新規販売の終了は9月30日、継続販売の終了は2017年12月31日、サポート終了は2018年12月31日となる。

販売・サポートの終了について同社では、同製品はソフトウェアに対し、未知の脆弱性攻撃をも防御範囲としてカバーするものであったが、脆弱性攻撃対策だけでは守れないサイバー攻撃も数多く存在していることから、脆弱性攻撃だけでなくマルウェアによる攻撃にも対応する「FFR yarai」に開発リソースを集約することで、より高度なサイバー攻撃対策技術の提供に努めていくとしている。なお、3月31日時点で同製品を契約しているユーザを対象に、1年間限定で、「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」のライセンス価格で「FFR yarai」のライセンスを提供するキャンペーンを2016年12月31日まで実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

  4. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  5. PR TIMES で Microsoft365 関連ドメインへのプレスリリース配信の一部が送信失敗、メール送信サーバを切り替え復旧

    PR TIMES で Microsoft365 関連ドメインへのプレスリリース配信の一部が送信失敗、メール送信サーバを切り替え復旧

ランキングをもっと見る
PageTop