「インシデントレスポンスサービス」の提供を全世界に拡大(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

「インシデントレスポンスサービス」の提供を全世界に拡大(シマンテック)

米Symantecは、「シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービス」および「シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービス」を全世界に対して提供する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
シマンテック「インシデントレスポンスサービス」のイメージ
シマンテック「インシデントレスポンスサービス」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社シマンテックの発表によると、米Symantecは「インシデントレスポンスサービス」を全世界に拡大する。これは、脅威の手口がより巧妙になってきており、組織は自社のセキュリティ戦略を柔軟に変更する必要性に迫られていることに対応するもの。同社は「シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービス」および「シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービス」を全世界に対して提供する。日本における本サービスの提供は順次行われる予定。

シマンテック インシデントレスポンス 緊急レスポンスサービスは、サイバー脅威によってインシデントが発生した場合に、業務への影響を最小化しつつ、インシデントの解決、業務への早期復帰、インシデントの再発防止を支援するもの。また、シマンテック インシデントレスポンス リテーナーサービスは、セキュリティインシデントの影響を最小化するため、既存のインシデントレスポンスプロセスの評価、整理を行い、顧客の中で改めて実施するべき対応プロセス、事前に実施するべき防止策を認識することで事後対処型のアプローチから未然防止型のアプローチへの移行を促すもの。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  2. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  3. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

    和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

ランキングをもっと見る
PageTop