アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.02.27(金)

アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード)

ウォッチガードは、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。。

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「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ
「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は4月24日、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。最新版により、組織における従業員のデータアクセス量、およびアクセスの時間帯と利用時間をさらに容易に把握・管理することが可能となるとしている。

最新版では、利用時間およびデータ量のクオータ機能に加え、ネットワーク管理者がIPアドレスではなくFQDNを使用してポリシーを設定することが可能となった。さらに「ワイルドカード」機能により、ひとつのポリシーで効率良く複数のドメインをカバーすることが可能になるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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