アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード)
ウォッチガードは、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。。
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最新版では、利用時間およびデータ量のクオータ機能に加え、ネットワーク管理者がIPアドレスではなくFQDNを使用してポリシーを設定することが可能となった。さらに「ワイルドカード」機能により、ひとつのポリシーで効率良く複数のドメインをカバーすることが可能になるという。
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