アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.06.09(火)

アプライアンス向けOSの最新版、ネット利用時間やデータ量など管理可能に(ウォッチガード)

ウォッチガードは、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ
「Firewareオペレーティングシステム」のイメージ 全 1 枚 拡大写真
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は4月24日、同社のすべてのWatchGuard XTM / Fireboxネットワークセキュリティアプライアンスに搭載されるOS「Firewareオペレーティングシステム」の最新版を発表した。最新版により、組織における従業員のデータアクセス量、およびアクセスの時間帯と利用時間をさらに容易に把握・管理することが可能となるとしている。

最新版では、利用時間およびデータ量のクオータ機能に加え、ネットワーク管理者がIPアドレスではなくFQDNを使用してポリシーを設定することが可能となった。さらに「ワイルドカード」機能により、ひとつのポリシーで効率良く複数のドメインをカバーすることが可能になるという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

    北九州市立大に不正アクセス、偽警告から遠隔操作され個人情報漏えいか

  2. クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

    クレジットマスター攻撃による不正利用に注意を呼びかけ

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. メール送受信の障害で発覚 ~ 山田ボデー工業所のメールシステムサーバに不正アクセス

    メール送受信の障害で発覚 ~ 山田ボデー工業所のメールシステムサーバに不正アクセス

  5. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop