大幅に刷新した「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」の参加募集を開始(IPA)
IPAは、「セキュリティ・キャンプ全国大会2015」の参加者募集を5月15日よりIPAのWebサイトで開始すると発表した。本キャンプは、日本の情報セキュリティを牽引する若手人材(22歳以下の学生・生徒)を対象としたもの。
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キャンプではこれまで、受講生が4各クラスに分かれ、一貫した分野別カリキュラムを受講する制度で実施してきた。しかし、単一の技術分野だけでは新たな脅威に対抗するには限界があることから、本年は大幅にプログラムを刷新して開催する。具体的にはクラス制を廃止し、高レイヤ・低レイヤ・検知・解析の4トラックで新たに構成する。各トラックは1時限あたり1時間半から2時間程度の講義で構成され、受講者は希望の講義をトラック横断で受講する制度となった。これにより、特定の分野に限らず幅広く学ぶことが可能となるとしている。
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