ウイルスメールによる不正アクセスで約125万件の年金情報が流出(日本年金機構) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

ウイルスメールによる不正アクセスで約125万件の年金情報が流出(日本年金機構)

日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本年金機構からの発表資料
日本年金機構からの発表資料 全 1 枚 拡大写真
日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。

現時点で流出したと考えられる個人情報は、二情報(基礎年金番号、氏名)が約3.1万件、三情報(基礎年金番号、氏名、生年月日)が約116.7万件、四情報(基礎年金番号、氏名、生年月日、住所)約5.2万件の約125万件という。

同機構では現在、外部への情報流出を防止するために全拠点でインターネットへの接続を遮断しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

ランキングをもっと見る
PageTop