ウイルスメールによる不正アクセスで約125万件の年金情報が流出(日本年金機構) | ScanNetSecurity
2026.04.23(木)

ウイルスメールによる不正アクセスで約125万件の年金情報が流出(日本年金機構)

日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本年金機構からの発表資料
日本年金機構からの発表資料 全 1 枚 拡大写真
日本年金機構は6月1日、職員の端末に対して外部からウイルスメールによる不正アクセスが行われ、同機構が保有している個人情報の一部が外部に流出したことが判明したと発表した。

現時点で流出したと考えられる個人情報は、二情報(基礎年金番号、氏名)が約3.1万件、三情報(基礎年金番号、氏名、生年月日)が約116.7万件、四情報(基礎年金番号、氏名、生年月日、住所)約5.2万件の約125万件という。

同機構では現在、外部への情報流出を防止するために全拠点でインターネットへの接続を遮断しているとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  2. セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

    セキュリティチェックリストの最適化とは ~ NEC 解説

  3. おたクラブ大阪店で顧客から預かったUSBメモリを一時紛失(いこい)

    おたクラブ大阪店で顧客から預かったUSBメモリを一時紛失(いこい)

  4. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop