サイバー保険の認知度は約28%、経営リスク分析実施企業ほど高い意識(IPA)
IPAは、「企業におけるサイバーリスク管理の実態調査2015」報告書を発表した。
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報告書によると、経営リスク分析を実施しているのは全体の34%であった。また、実施している企業は実施していない企業よりもIT関連保健の加入率が3.2~4.4倍高いことがわかった。さらに、CISOがいる企業といない企業では、運用面でのセキュリティ対策において約2.6倍、技術面では約2.3倍の差があった。なお、サイバー保険の認知度は全体の約28%であり、情報セキュリティに関する事故を経験した企業や、プライバシーマークを取得している企業に認知度が高い傾向があった。
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