Webサーバ脆弱性診断サービスを提供開始、内部で行うメニューも用意(NVC) | ScanNetSecurity
2026.11.07(土)

Webサーバ脆弱性診断サービスを提供開始、内部で行うメニューも用意(NVC)

NVCは、Webサーバ脆弱性診断サービス「WVDS(Web Server Vulnerability Diagnostic Service)」の提供を開始する。

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WVDSスタンダードのサービスイメージ
WVDSスタンダードのサービスイメージ 全 2 枚 拡大写真
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)は7月2日、Webサーバ脆弱性診断サービス「WVDS(Web Server Vulnerability Diagnostic Service)」の提供を開始すると発表した。同サービスは、「Webサイトの健康診断」を実施するもの。Webサーバの耐性を疑似攻撃の形で診断し、診断結果を5営業日後に速報という形で通知し、後日詳細な報告書を提示する。提供価格は「スタンダード」が20万円、「アドバンス」が30万円(ともに税別)。

WVDSの診断項目は、WASC脆弱性アイテムとOWASPセキュリティリスクTop 10アイテムを指定のWebサーバに対して外部からスキャンを実施する。アドバンスサービスはこれに加え、ユーザ環境(WAF・ファイアウォールの内側やDMZ等)内にスキャナを設置し、脆弱性診断を2回実施して実施前後の差分や改善度合いを確認することができるサービスとなる。外部からアクセスできない検証用サーバなどのスキャンも可能なため、Webサイトの公開前に脆弱性対策が行える。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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