IPAを騙る注意喚起メール、本来ないはずの添付ファイルはウイルス感染目的(IPA)
IPAは、IPAの名前を騙った不審メールが出回っていることを確認したとして、注意喚起を発表した。
脆弱性と脅威
脅威動向
また、同メールはフリーメールにより送信されていたほか、本来のメールニュースには存在しないはずの圧縮ファイル(.zipファイル)が添付されていた。IPAの分析によると、添付されていた圧縮ファイルを展開すると、ショートカットファイル(.lnkファイル)が現れ、これはウイルス感染を目的とするファイルであることが確認されたという。メールの件名と本文はIPAが公開している実在のWebページを元に作成されており、添付ファイルの開封を促すような文面となっていた。IPAはこうした不審メールが広く出回る可能性を懸念しており、より一層の注意が必要としている。
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