【RSA Conference 2015 APJ】アジアを対象とした最新APT攻撃事例、日本への攻撃も(FireEye) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

【RSA Conference 2015 APJ】アジアを対象とした最新APT攻撃事例、日本への攻撃も(FireEye)

FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。

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Grady Summers 氏 シニアVP、 FireEye
Grady Summers 氏 シニアVP、 FireEye 全 15 枚 拡大写真
FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。

Summers氏は講演の中で、APT30、APT10などといった日本を含めたアジア地域をターゲットとする攻撃について詳細を公開。特にFireEyeが検知したAPT30攻撃のうち96%が東南アジアをターゲットとしており、日本やシンガポールなどもターゲットとなる可能性が高いと話す。

《ScanNetSecurity》

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