Tripwire製品が「PCI DSS 3.1」の要件に完全対応(トリップワイヤ) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

Tripwire製品が「PCI DSS 3.1」の要件に完全対応(トリップワイヤ)

米Tripwire社は、同社の製品「Tripwire Enterprise」と「Tripwire IP360」において、プラットフォームおよびポリシーが PCI DSSバージョン3.1の要件に完全対応したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Tripwire製品が「PCI DSS 3.1」の要件に完全対応(トリップワイヤ)
Tripwire製品が「PCI DSS 3.1」の要件に完全対応(トリップワイヤ) 全 1 枚 拡大写真
トリップワイヤ・ジャパン株式会社(トリップワイヤ)は7月28日、米Tripwire社が同社の製品「Tripwire Enterprise」と「Tripwire IP360」において、プラットフォームおよびポリシーが PCIデータセキュリティスタンダード(PCI DSS)バージョン3.1の要件に完全対応したと発表した。「Tripwire Enterprise」はセキュリティ・コンプライアンス管理ソリューション、「Tripwire IP360」はエンタープライズクラスの脆弱性管理ソリューション。

同社はPCI DSSのサポートとして、「むあらゆるレベルの暗号化方式を完全可視化」「包括的なエンドツーエンドのモニタリングを行い、POS デバイスからカード会員データを送信、処理、保管するサーバーに至るまで PCI インフラストラクチャ全体の保護」「ハードウェアおよびソフトウェアの詳細なインベントリ機能」「リアルタイムの動的な変更インテリジェンス」を挙げている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

  2. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  3. フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  4. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

  5. アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

    アサヒグループホールディングスへのランサムウェア攻撃、個人情報 115,513 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop