日本クレジット協会のコンピュータから外部へ不正通信、専門機関が指摘(日本クレジット協会)
日本クレジット協会は、同協会のコンピュータから外部へ不正な通信が行われているとの指摘を受けたと発表した。
インシデント・事故
インシデント・情報漏えい
この対応により、同協会ではWebからの消費者相談の受付ができない状況であるため、当面は電話を利用するよう呼びかけている。なお、同協会では個人のクレジット取引に関する情報(属性情報、クレジットカード番号等、利用、支払い履歴など)は保有していない。
関連記事
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査
-
マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件
-
今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上
-
「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド
-
「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド
