国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場、2019年には2千億円を突破(IDC Japan)
IDC Japanは、国内セキュアコンテンツ・脅威管理製品市場予測を発表した。
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2015年からは、サイバーセキュリティ基本法の施行やマイナンバー制度の開始、個人情報保護法の改正といった国政施策が具体的に始まり、ユーザ企業はこれらの対策強化が求められるため、同市場の2014年~2019年における年間平均成長率(CAGR)は4.2%で、2019年の市場規模は2,067億円に拡大すると予測している。エンドポイントセキュリティ市場、ネットワークセキュリティ市場は2019年までCAGR4.6%で成長するとみているが、非シグネチャベースの外部脅威対策製品(標的型サイバー攻撃向け特化型脅威対策製品)は、2014年~2019年のCAGR27.8%、2019年の市場規模は177億円と予測している。
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