侵入検知時に通知から対処まで自動対応するソフトでセキュリティ分野に参入(ジグソー) | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

侵入検知時に通知から対処まで自動対応するソフトでセキュリティ分野に参入(ジグソー)

ジグソーは、新たにサイバーセキュリティ分野に進出すると発表した。第1弾として、オリジナルサービス「Auto Shutdown Service」を9月より提供開始する。

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侵入検知時に通知から対処まで自動対応するソフトでセキュリティ分野に参入(ジグソー)
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ジグソー株式会社は8月17日、新たにサイバーセキュリティ分野に進出すると発表した。第1弾として、オリジナルサービス「Auto Shutdown Service」を9月より提供開始する。同サービスは、インターネットにおいて大きな脅威になっているサイバー攻撃などによる情報漏えいリスクに対し、ゼロデイ攻撃など未知の攻撃やヒューマンエラーによる不可避な状況で侵入を許した場合に備えた、侵入自動検知・自動シャットダウン・自動通報・自動処理の一連の流れをロボット型ソフトウェアによってシームレスに制御するもの。

未然に防ぐことができずに侵入を許した場合に、即時にシステムの停止やネットワークの遮断を行い、指定された特定の宛先に対して自動的にメッセージとコールで通知するとともに、あらかじめ決められた対処まで、すべてを自動で行うリアルタイムサービスとなる。情報管理・保全を最優先とし、漏えいリスクを最小限にとどめるという。また、侵入の証拠保全、影響範囲の特定までの迅速化、Linuxカーネルレベルの技術をベースにしたファイル改ざん検知を視野に入れており、情報漏えいの極小化とその後の迅速な対応に大きく寄与するサービスになるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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