地方公共団体向けにマイナンバー対応のトレンドマイクロ製サンドボックス(アズジェント) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

地方公共団体向けにマイナンバー対応のトレンドマイクロ製サンドボックス(アズジェント)

アズジェントは、地方公共団体のマイナンバー制度における安全運用を目的に、トレンドマイクロの提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の監視サービス「MSS for マイナンバー」の提供を開始した。

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中間サーバへの被害拡大リスク
中間サーバへの被害拡大リスク 全 1 枚 拡大写真
株式会社アズジェントは8月26日、地方公共団体のマイナンバー制度における安全運用を目的に、トレンドマイクロ株式会社の提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の監視サービス「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス for Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」(MSS for マイナンバー)の提供を同日より開始したと発表した。

これはマイナンバー制度の運用において、中間サーバ接続時のセキュリティ対策として「サンドボックス装置の導入」が共有環境(庁内LAN接続あり)の場合は「重要」、専用環境や共有環境(庁内LAN接続なし)の場合においては「推奨」として所轄官庁より定義されていることに対応するもの。

トレンドマイクロが提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」は、マイナンバー制度に対応する製品として、サンドボックスや振る舞い検知機能等を実装し、地方公共団体等を中心に展開するアプライアンス型製品。ネットワーク上の不審な通信を検知し、振る舞い検知で見つかった不審ファイルをサンドボックスで解析する。またアズジェントでは、同サンドボックスを監視対象とした「MSS for マイナンバー」の提供も開始している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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