企業向けの新しいクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表(バラクーダネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

企業向けの新しいクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表(バラクーダネットワークス)

バラクーダネットワークスは、企業向けのクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「CudaDrive」のサイト
「CudaDrive」のサイト 全 1 枚 拡大写真
バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は8月27日、企業向けのクラウドファイルサービス「CudaDrive」を発表した。これは、Barracuda Networks社が8月11日に発表したプレスリリースの抄訳。同サービスは、仮想ドライブ経由のデスクトップ、モバイル、Webアプリケーション経由で、バラクーダクラウド内のファイルの安全な保存、共有、アクセスを、場所を問わず実現するもの。また、エンドポイント向けのユーザデータ保護機能も搭載している。

また、オプションのアプライアンスを追加することで、既存の企業ファイル共有からの容易な移行を可能する。さらに、デスクトップの仮想ドライブ機能を活用することで、従来の同期のみのサービスと異なり、ファイルのアクセス時にローカルで同期されている必要がない。このため貴重なストレージ領域を節約できる。他の同社製品と同様に、価格設定がシンプルでストレージ容量に応じた課金方法を採用しており、席数またはユーザ数に関係なく無制限で利用することができるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  2. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  3. 今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

    今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上

  4. 「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

  5. 「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

    「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド

ランキングをもっと見る
PageTop