国土交通省公開の「統合災害情報システムDiMAPS」の構築を支援(日本IBM) | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

国土交通省公開の「統合災害情報システムDiMAPS」の構築を支援(日本IBM)

 日本IBMは4日、国土交通省・国土地理院が1日から公開した「統合災害情報システムDiMAPS」の構築を支援したことを発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
DiMAPSでは気象情報、被災情報、交通情報などの各種情報を地図上に統合表示することができるため、高精度な被害情報把握、共有が可能(画像はプレスリリースより)
DiMAPSでは気象情報、被災情報、交通情報などの各種情報を地図上に統合表示することができるため、高精度な被害情報把握、共有が可能(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 日本IBMは4日、国土交通省・国土地理院が1日から公開した「統合災害情報システムDiMAPS」の構築を支援したことを発表した。

 「DiMAPS(Integrated Disaster Information Mapping System)」は災害発生時に各情報源からオンラインで提供される各種情報を集約し、リアルタイムに電子地図上に統合表示することで、災害対応を支援するシステムとなっている。

 国土交通省のwebページで公開されており、直近では台風による被害状況などを地図上で確認することができる。

 地図タイルデータ作成の分散処理に「IBM Platform LSF」が使用され、システム基盤として同社の「IBM業務支援Webプラットフォーム」が採用されるなど、最新のウェブ地図技術を活用したものとなっている。

国交省「統合災害情報システム DiMAPS」の構築・稼働を支援……日本IBM

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

    アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

  5. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop