標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)

EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)
標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) 全 2 枚 拡大写真
EMCジャパン株式会社は9月9日、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。同ソリューションは、企業のセキュリティチームに高い脅威検知能力と分析力を提供するもので、高度セキュリティ管理プラットフォーム「RSA SA」、エンドポイント フォレンジック ツール「RSA ECAT」、SOCの運営支援ツール「RSA SecOps」、コンサルティング、導入支援サービス「RSA ACD」で構成されるもの。

強化ポイントは、「RSA SA」ではログの収集をクラウドサービスに拡張、可視化を可能にしたほか、機密情報に対して、特定のデータを難読化する機能を追加した。また「RSA ECAT」では、公衆無線LAN接続時のPCもモニタリング、検知、ブロックを可能にするとともに、不正プログラムのブロック機能を追加した。さらに、他社製のSIEM製品のログを直接取り込むことが可能になっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

    ムーンスターのサーバに不正アクセス、オンラインストアを利用した顧客情報が漏えいした可能性

  2. 「ミートガイ本店オンラインストア」に不正アクセス、身に覚えのないカード利用履歴確認呼びかけ

    「ミートガイ本店オンラインストア」に不正アクセス、身に覚えのないカード利用履歴確認呼びかけ

  3. ファインズの予約システムに不正アクセス、1,536,322件の予約者情報が影響

    ファインズの予約システムに不正アクセス、1,536,322件の予約者情報が影響

  4. 誤送信が発覚して 10 分未満で委託元の宮城県に報告

    誤送信が発覚して 10 分未満で委託元の宮城県に報告

  5. トホホすぎる 日本企業「内製化率50%」目標

    トホホすぎる 日本企業「内製化率50%」目標

ランキングをもっと見る
PageTop