標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)

EMCジャパンは、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン)
標的型攻撃対策ソリューションを、社外環境に対応するなど機能強化(EMCジャパン) 全 2 枚 拡大写真
EMCジャパン株式会社は9月9日、標的型サイバー攻撃対策ソリューション「RSA Advanced SOCソリューション」を機能強化したと発表した。同ソリューションは、企業のセキュリティチームに高い脅威検知能力と分析力を提供するもので、高度セキュリティ管理プラットフォーム「RSA SA」、エンドポイント フォレンジック ツール「RSA ECAT」、SOCの運営支援ツール「RSA SecOps」、コンサルティング、導入支援サービス「RSA ACD」で構成されるもの。

強化ポイントは、「RSA SA」ではログの収集をクラウドサービスに拡張、可視化を可能にしたほか、機密情報に対して、特定のデータを難読化する機能を追加した。また「RSA ECAT」では、公衆無線LAN接続時のPCもモニタリング、検知、ブロックを可能にするとともに、不正プログラムのブロック機能を追加した。さらに、他社製のSIEM製品のログを直接取り込むことが可能になっている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop