L2スイッチ搭載セキュリティアプライアンスに性能を強化した新シリーズ(ハンドリームネット)
ハンドリームネットは、セキュリティアプライアンス「SubGate」の最新版「SG2200シリーズ」を12月1日より販売開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
最新版では、スイッチチップなどに汎用性の高い部品を採用したことで、安定供給と高品質確保を実現しながら従来モデルと同等の価格で提供する。また、8ポート搭載モデルでは、スイッチング容量とパケット処理能力を従来モデルの1.2倍に増強、SDRAM容量を2倍に増強した。さらに、スイッチング容量40Gbps、パケット処理能力29.7Mpps、SDRAM容量512Mの16ポートタイプモデルも新たに追加した。PoE搭載モデルでは、給電能力が既存の「SG 2000シリーズ」の2倍となり、全ポートで30W給電が可能となっている。
関連記事
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
ジョイフル委託先のザイナスにサイバー攻撃、サーバ内のデータベースの一部が削除
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
