検知されたマルウェアの初動判定を短時間で実施できる独自サービス(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

検知されたマルウェアの初動判定を短時間で実施できる独自サービス(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、同社独自の「クイックトリアージサービス」の提供を開始すると発表した。

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「クイックトリアージサービス」のフロー
「クイックトリアージサービス」のフロー 全 1 枚 拡大写真
マクニカネットワークス株式会社は10月1日、同社独自の「クイックトリアージサービス」の提供を開始すると発表した。同サービスは、標的型サイバー攻撃対策を推進するさまざまな製品ラインナップを補完するサービスとして提供するもので、ユーザの環境でマルウェアを検知した際に、マルウェアの概略および解析結果を迅速に報告するサービスとなっている。販売価格は120万円/年間(税抜)。

一定時間内にマルウェアの緊急度を判定することや、マルウェアの動作の調査は、マクニカネットワークスがマルウェア解析ツールおよび、インテリジェンスやセキュリティデータベースとの照合を行う。これにより、検知したマルウェアが「自社を標的にした攻撃の一部」などマルウェアの緊急度の高い、真に脅威となり得る攻撃なのかどうかを知ることができ、適切な初動対応を実施することが可能になるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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