アップルが「iOS」や「Safari」などのセキュリティアップデートを公開(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
影響を受けるのは次の通り。「iOS 9.0.2 より前のバージョン」「Safari 9 より前のバージョン」「OS X El Capitan 10.11 より前のバージョン」。想定される影響は各脆弱性により異なるが、任意のコード実行、情報漏えい、サービス運用妨害(DoS)などの影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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