セキュリティ侵害が起きなかったのなら、ジハード主義者たちはどうやって英国閣僚のメールをハッキングしたのだ?~シリアの皆さん、ご存じなら教えていただきたい(The Register) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

セキュリティ侵害が起きなかったのなら、ジハード主義者たちはどうやって英国閣僚のメールをハッキングしたのだ?~シリアの皆さん、ご存じなら教えていただきたい(The Register)

その記事は「シリアのジハード主義者たちが、洗練されたスパイ作戦で閣僚のアカウントをハッキングしていることがGCHQによって暴かれた」と主張している。悲しいことに英国の他メディアは、それをそっくりそのまま伝えた。

国際 TheRegister
英国の閣僚のメールがハッキングされたが──不可解なことに──何のデータ侵害も起こらなかったという、週末(編集部註:2015年9月第2週末)の Daily Telegraph の報道について、GCHQ はコメントを避けた。

それは「何も発生していないのだが、とにかく我々は記事を書く」と言うのに少し似ている話だ。

英国における盗聴の中枢部(編集部註:GCHQ のこと)の広報担当者は、日曜朝(編集部註:2015年9月13日)、「インテリジェンスの問題に関して、GCHQ はコメントをしない」と The Register に語った。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  5. 北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

    北九州市が PDF 黒塗り処理の自主点検実施 ~ 再発防止策として AI 活用のチェック機能導入も

ランキングをもっと見る
PageTop