7月の不正アクセスを受け一時中止していた公式サイトを再開(阪神高速サービス、スルーウェイカード) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

7月の不正アクセスを受け一時中止していた公式サイトを再開(阪神高速サービス、スルーウェイカード)

10月14日、阪神高速サービスの公式ホームページとスルーウェイカード公
式サイトが公開を再開した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
阪神高速道路の公式ホームページ
阪神高速道路の公式ホームページ 全 1 枚 拡大写真
10月14日、阪神高速サービスの公式ホームページとスルーウェイカード公
式サイトが公開を再開した。

阪神高速道路の公式ホームページで今年7月3日に不正アクセスが確認さ
れたことを受け、阪神高速サービスのホームページとスルーウェイカー
ド公式サイトでも公開を一時中止していた。また、携帯電話向け交通情報サービ
ス「阪神高速はしれGo!」も公開を一時中止していたが、個人情報の入力が必要
なコンテンツ以外を除き、10月13日に再開している。

現時点では完全に再開したわけではなく、一部利用できないコンテンツや他のグ
ループ会社のホームページも存在する。阪神高速道路株式会社によると、セキュ
リティ強化を行い、安全性が確認できたものから順次再開する。

阪神高速サービスの公式ホームページが再開…7月に不正アクセス

《編集部@レスポンス》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

ランキングをもっと見る
PageTop