自動車用部品・カー用品販売、カー用品店「ジェームス」のフランチャイズ事業などを行うトヨタモビリティパーツ株式会社は4月30日、ジェームスへの不正アクセスについて発表した。
これは4月25日、26日に、同社が管理するサーバで不正アクセスを検知したため、該当のネットワーク遮断等の緊急措置を講じ、専門家による調査を進める中で、一部の会員情報が漏えいした可能性が判明したというもの。
漏えいした可能性があるのは、ジェームス会員の氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、性別、会員番号、メールアドレスを含む個人情報。
同社では現在、対象となる可能性のある顧客について調査を進めており、確認が取れ次第、個別に連絡を行う。
同社では、外部の専門家の助言を受けながら不正アクセスの原因究明を進めるとともに、再発防止策の検討・実施に取り組むとのこと。
なお同社では4月28日に、「ジェームスアプリ」の一部機能が利用できない状態である旨を公表している。

