「Adobe Flash Player」更新直後に新たな脆弱性、事前通知を公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

「Adobe Flash Player」更新直後に新たな脆弱性、事前通知を公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートの事前通知(APSA15-05)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
「Adobe Flash Player」更新直後に新たな脆弱性、事前通知を公開(アドビ)
「Adobe Flash Player」更新直後に新たな脆弱性、事前通知を公開(アドビ) 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は10月14日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートの事前通知(APSA15-05)を公開した。アドビでは前日にセキュリティアップデート(APSB15-25)を公開しているが、公開後に重大な脆弱性が確認された。アドビでは、同脆弱性に対するアップデートを10月19日の週に公開するとしている。

本アップデートに対応する製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 19.0.0.207およびそれ以前」「同18.0.0.252およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.535およびそれ以前」。同社では、この脆弱性を悪用した限定的な標的型攻撃を確認しているという。攻撃に成功すると、システムをクラッシュされたり乗っ取られるなどの影響を受ける可能性がある。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

    いえらぶGROUPのクラウドサービスに不正アクセス、社外関係者等に関する情報が不正に読み出されたことを確認

  5. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop