最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者を検知(ALSOK) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者を検知(ALSOK)

 ALSOKは東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者の検知などを行う「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示を行った。

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「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示はALSOKブースにて定時のプレゼンテーションとして行われている(撮影:防犯システム取材班)
「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示はALSOKブースにて定時のプレゼンテーションとして行われている(撮影:防犯システム取材班) 全 6 枚 拡大写真
 ALSOKは東京ビッグサイトで16日まで開催されている「危機管理産業展2015」にて、最新機器を駆使して効率的に要注意人物や部外者の検知などを行う「ALSOKハイパーセキュリティガード」のデモ展示を行った。

 同サービスの基本となるのは、ウェアラブルカメラとモバイル端末を装備した警備員で、監視カメラやドローン、警備用ロボット「Reborg-X(リボーグエックス)」がとらえた映像と連動させることで、よりきめの細かい警備を実現する。

 現場の警備員は、肉眼だけでは補いきれない視点や情報が得ることができるので、迅速かつ的確な対応が可能だ。

 また、コントロールセンターなどの管理側も、監視カメラに加えて、現場の警備やロボットの視点、ドローンによる空撮映像を集約できるので、効率的で効果的な警備員の配置も行える。

 会場では、警備員が装着したウェアラブルカメラや、ドローン、警備ロボットがとらえた映像を顔認証技術で瞬時に解析し、要注意人物や部外者かどうかを警備員に通知し、抑止させるデモを行っていた。

ICT技術を駆使した次世代の警備スタイルをデモ展示……ALSOK

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

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